息子11ヶ月、初めて一時保育に預けました。その感想。

先日11ヶ月を迎えた息子を初めて一時保育に預けました。感想の備忘録です。

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一時保育、利用してよかった!

今回は初めての一時保育だったため、預けられる時間は4時間でした。
仕方がないとはいえ預けることが決まった時は正直短いなと思っていて、何ができるのか、リフレッシュできるのか疑問でした。

しかし、初の一時保育を終えてみて、とても満ち足りた気分です!充実した時間を過ごすことができました!

4時間でできたこと

充実していたと言っても、できたことといえば
・2年ぶりのスタバ(初ドライブスルー!)
・読書
・外ランチ
なので特別なことができた訳ではないです。

でも、特別でないことに普通に時間を掛けられたことに感動しました。いつもは家事だ子どもの相手だと、何やかんやバタバタしてますから。自分で時間のコントロールができてこそ「自分の時間」足り得るんだなと改めて認識しました。

本当の休息とは

もちろん、息子を夫に任せて自分のために時間を使ったことは今までに何度もあります。

美容室に始まり、お買い物、映画、銭湯、簿記受験…その場その場で息抜きはしてきましたが、平日が割と激務の夫なので「せっかくの休息の日に自由な時間が減ってしまって申し訳ないな」という気持ちがどうしても心に残り、出かけても用事が済んだらそそくさと帰宅していました。

混合母乳のため胸が張ってしんどくなるというこちらの事情もありますが、お出かけしても結局完全に気が晴れず、どこかにわだかまりが残っていたのでした。

しかし、一時保育にはそんな後ろめたさを感じる必要はありません。
むしろ「保育のプロに見てもらえる」「いつもと違う環境が息子にとって刺激になれば」という安心や期待と、時間が限られているからこそ「意義ある時間にしたい」という意識でポジティブに過ごせたことが、本当の意味での休息、つまり家事育児からの物理的・精神的な解放に繋がったと考えています。

タイミングって大事

また、この4時間を充実したものにできたもう一つの理由は、心に余裕があるときに預けたことだと思っています。

実は先週、気持ちがしんどくなった時がありその時に預けたかったのですが、あいにくその日は予約が埋まっており断念していたのでした。
土日を挟んで多少のリフレッシュができていたので、息子を預けるまでは「もっとしんどくて預けたくてたまらない日はあるよな」「別に今日じゃなくてもよかったもしれない」と思っていました。

ですが一時保育を終えてまず浮かんだのは、心に余裕があるからこそ与えられた時間に感謝し、能動的に動き、満足行く時間が過ごせたということです。
もし本当にいっぱいいっぱいの時は、預けられたとしても「こんなに大変なんやから休めるのは当たり前や!」と思ってここまで心が満たされなかったかもしれません。

また利用しよう

保育はしかるべき人にこそ届いてほしいサービスですが、平日完全ワンオペ・実家遠方の私にとっては自分がうつなどの「しかるべき人」になってしまう予防として、もうちょっとフランクに利用させてもらってもいいかなと思いました。

何より良かったことは、普段は私と夫の2人しか他人と触れ合う機会がない息子が、数時間であっても他人から愛情を注いでもらえる時間があったことです。息子がたくさんの人に愛でてもらえるのは、私にとっても嬉しいことなのです。

おまけ:息子の様子

<預ける時>
「泣いちゃうかな〜?」という保育士さんの心配をよそに、保育士さんに抱っこされてもケロっとした表情で保育室に連れていかれた息子。想像以上にあっさりしていて拍子抜けでした。笑
もうちょっとお互い後ろ髪を引かれながらのお別れかと思っていたよ。おかげで心乱されることなく自分の時間を過ごせたけどね!

<お迎えの時>
とはいえ初めての場所で4時間も過ごした訳だから、緊張や不安で情緒不安定になってないかなと心配でしたが
保育士さん「全く泣かずにご機嫌で過ごしてましたよ〜♪ご飯もモリモリ食べて、おやつも全部食べちゃいました!」
とのことでホッと一安心。
再会したときも保育士さんの腕の中で爆睡やったしね?マイペースねあなた。
さあ帰ろうという時に保育士さんがあっ!て言うから何かと思ったら「おならいっぱい出てましたよ♡」とのことだったので笑ってしまったわ。いつも通りでなによりや。

帰宅してからも特段変わった様子はなく過ごせたので、母は安心しました。
息子よ、頑張ったね。ありがとうね。

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