家事をラクにするアイテム、今こそエプロンを見直そう!

忙しい人

家事と育児で気が付いたら1日が終わってるんやけど(白目)

こんなことを言っているのはそう、私です。
時間があっという間に過ぎていく日々、いかに家事を時短しようかいつも考えています!

みなさんもきっと、忙しい毎日の中でいろいろと工夫をしながら過ごしているのではないでしょうか?
そこで今回は、家事がすこ~しラクになる便利なアイテムとして「エプロン」を見直してみませんか、というお話です。

こんな人は読んでみてね
  • 家事(特に料理)の時間をちょっとでも短くしたい!
  • 普段エプロンを着けていないエプロンは着けなくてもよくない?と思っている
目次

エプロン、着けていますか?

みなさん普段はエプロンを着けていますか?どれくらいの頻度で使っていますか?もしかしたら「エプロンを持っていない」という人もいるかもしれませんね。

実際、「エプロンをつけている人はたったの2割」だというアンケート結果があります。

こちらのkufuraさんは「子育て世代の『暮らしのくふう』を支えるWEBメディア」ということで家事育児に関してアンテナを張っている人が回答したアンケートだと思いますが、それでも2割の人しかエプロンを着けていないそうです。

ということは、一般的なエプロン着用率はもっと低そうです。

私自身も、エプロンは便利だと思っていながらも、実は毎日エプロンをしている訳ではありません。笑
ふつうに忘れているときもありますし、面倒くさいなと思ってしまう時もあります。

そう、エプロンがなくても家事はできるのです!

「なくても別に困らない」

悲しいかなそれがエプロンの現実だと思います。

使ってや~

エプロン、6つの役割

なくても別に困らないエプロンですが、存在しているからには存在理由があるハズ…

そもそもエプロンにはどういった役割があるのでしょうか?
私は以下の6つの使い方をしています!

  1. 服が汚れるのを防ぐ
  2. 手や洗い物を拭く
  3. 熱いものを持つ
  4. 部屋着を隠す
  5. ポケットに小物を入れる
  6. 気持ちを切り替える

意外にもエプロン1枚で色々な役割をしてくれていますね!
この機能の多さも、私がエプロンが便利だなと思っている理由です。

さて、上記だけではどういう使い方をしているかイメージしづらい点があると思うので、それぞれの役割について簡単にご説明をします。

【エプロンの役割1】服が汚れるのを防ぐ

エプロンは汚れを防ぐために着けるのが最大の役割!と言っても過言ではないでしょう。醤油やソース、油はねを防いだり、食材を洗う時などに飛び散る水を吸ってくれます。

【エプロンの役割2】手や洗い物を拭く

エプロンは手洗い後のお手拭きタオルの代わりになります。
また、鍋やフライパンを洗った後、鍋の外側をざっとを拭きたい時にもふきんとして使えます。(人によっては抵抗があるかもしれませんが。笑)

家事に育児にこのご時世。1日に何回手を洗っていることやら

【エプロンの役割3】熱いものを持つ

時短の味方、レンジでチン♪。
チンした後の熱い器を持つ時などにエプロンの裾をつまみ、鍋つかみの様にして使えます。

【エプロンの役割4】部屋着を隠す

宅配業者など急にお客様が来て「さすがにこの服装はヤバい!」「まだパジャマなんですけど!?」という時でも、エプロンを着ければ身体のほとんどは隠れるので急いで着替える必要がありません。

できれば置き配希望

【エプロンの役割5】ポケットに小物を入れる

ほとんどのエプロンにはポケットが付いています。お家の中で居場所に困るスマホをポケットに入れておけば部屋を移動しても行方不明になりませんし、両手が空いて便利です。

【エプロンの役割6】気持ちを切り替える

エプロンを着けることで「今は料理の時間!」などと気持ちの切り替えになり、家事のやる気スイッチが入ります。ま、それでもやる気マンマンにはなりませんけどね…
可愛いエプロンや思い入れのあるエプロンを着けると、少しテンションが上がりませんか?

以上に挙げた以外にも、みなさんそれぞれのエプロンの使い方があるのではないでしょうか。

エプロンが家事をラクにするアイテムである理由

では、これらの役割を持つエプロンが「家事ラクアイテム」と考えられる2つの理由をご説明します。

【理由1】キッチングッズに手を伸ばす時間が不要となり、時短になる

「手や洗い物を拭く」「熱いものを持つ」という使い方をする時がこれに当てはまります。

例えば、手洗い後にタオルに手を伸ばす時間は本当に些細なものですが、1日に何回も行う行為だからこそ少しでも無駄な時間は減らしたいものです。
そして動きが蛇口と身体の間で完結するので、タオルに手を伸ばすまでに手についた水が壁や床に飛び散る心配もありません。

また、ふきんや鍋つかみとして使う場合もふきんを広げたり鍋つかみを準備する必要がなく、エプロンの裾を掴めば鍋を拭いたり熱いお皿を持つことができるので時短になります。

キッチングッズが常に手元にある状態ということやね!

【理由2】頭を使わなくていいので省エネになる

例えはこういうことです。

  • 料理中にちょっとだけお肉を触ったり手に泥や水がついたとき、エプロンで汚れた指をちょちょいと拭いてしまえるので、手を洗う?ティッシュでぬぐう?と悩まずに済みます。
  • できれば汚したくない部屋着を着ている場合でも、エプロンを着ければ汚れてもいい服に着替えるか着替えないか、着替えるなら何を着るか…と服を汚す心配をしたり着替えを考える必要がありません。
  • おうちの中で迷子になりがちなスマホですが、エプロンのポケットにしまっておけば探す必要がなくなります。スマホをどこに置いたか自分の行動を思い出すためにうんうん唸らなくてもよくなります。(私だけ?笑)

イメージできましたか?

上記は「頭を使う」なんて大げさな…と思われるほど些細な日常のワンシーンかもしれませんが、そんなことはありません。悩み、心配し、選択し、思い出すこと、つまり思考することはどんなにとりとめのないことでも少なからずエネルギーが消費されます。

そして思考をすると疲れるのです。

仕事・家事・育児・介護など、色んな荷物を背負って忙しい日々を過ごしている私たちは、自分の貴重なエネルギーを不必要に消費して疲れなくていいと私は考えています。

正直なところ、汚れた手を洗うかどうかなんてどちらでも良いです。しかしこういった「どうでもいいこと」にエネルギーを割く必要がなくなるのであれば「思考しないためにエプロンを着ける」という選択肢もアリではないでしょうか?

さいごに

以上、エプロンは時短で省エネになる家事ラクアイテムだとお伝えしました!
しかしそうはいっても劇的に時短になるわけではないですし、画期的に疲れなくなる訳でもありません。

着けないなら着けないでいい。

それでいいんです!

それでも許されるのがエプロンの懐の深さなんです、きっと。

でももしエプロンをお持ちなら、この記事を読んだついでにエプロンの価値をすこ~し見直して、エプロンを使ってみてはいかがでしょうか。

ほなね~

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