チャイルドシートの選び方〜検討ポイントとオススメ機能〜

こんにちは!つるです。

現在8ヶ月の男の子を育てる新米母です。

育児にもすこーし余裕が出てきたので、妊娠中を振り返って「妊娠中に知りたかった!」ということを備忘録も兼ねてまとめていきたいと思います。

さて今回は、チャイルドシートについてです。具体的にどの様な項目を比較検討したのかと、私の購入時のポイントまた8ヶ月間チャイルドシートを使った上でのオススメ機能をご紹介します。

目次

我が家の車生活事情

まず参考に、我が家の車生活事情は以下です。

  • 地方在住で産後の退院時から車に乗る
  • スーパー、ドラッグストアは徒歩圏内、それ以外は車必須
  • 家に車は2台(夫通勤用、私生活移動用)
  • 平日は完全ワンオペ
  • 実家遠方

THE・地方暮らしの生活って感じですね。笑

商品をいきなり調べ始めるのではなく、

まずはご自身やご家族が車を使う状況や生活環境を、改めて振り返ってみてください。

そうすることで、チャイルドシート選びの優先順位が見えてきたり、自分にはいらない機能が明確になると思います。

チャイルドシート選びの検討ポイント一覧

さて、チャイルドシート が必要だ!となっても何から考えていいか分からないですよね。私はわかりませんでした!笑

ここでは、検索魔の私がチャイルドシートを選ぶ際に検討したポイントをご紹介します。

  • 予算
  • 買い替えのタイミング
  • 座席の回転
  • 赤ちゃんの姿勢(イスorベッド)
  • 本体の固定方式
  • メーカー
  • 安全性能
  • その他 +αの機能など

では、それぞれのポイントのご紹介と、私がチャイルドシート購入の際に考えたことをお伝えします!

予算

チャイルドシートの相場は20,000円〜80,000円です。

出産&育児は何かと物入りなので出来るだけ低価格で済ませたいですが、安けりゃいいというものでもなく…

しかし、チャイルドシートの種類は困るほどあるので、少なくとも「この値段以上のものは見ない!」という目安を設けておくと商品選びがしやすいです。

ちなみに、我が家では予算40,000円と定めました。アカチャンホンポなどのセールで型落ち品なら買えるお値段、といったところでしょうか。

買い替えのタイミング

チャイルドシートは6歳まで着用しなければいけません。

商品によって使い始められる月齢、使用上限の年齢が定められているので、

6歳まで1台で済ませるのか、途中で買い換えるのかを検討する必要があります。(なんと11歳まで使用できるものもあります!驚き!)

例えば、商品によって買い替えのパターンはこのようになります。

 例1:新生児から1歳は「トラベルシステム」→1歳以降は6歳(もしくはそれ以上)まで使える 「チャイルドシート 」

 例2:新生児から4歳は「ベビーシート」→4歳以降は「チャイルドシート 」

 例3:新生児から「新生児から使えるチャイルドシート 」

などなど。基本的には長く使えるものが高額になる傾向にあります。

さて、我が家では購入にあたってあらかじめ

  • 子どもが産まれてからの車の使い方
  • 今後の家族計画

を夫婦間で擦り合わせました。

私は地方に住んでおり、移動は基本車。新生児から車に乗せることが確実です。

また、今後できれば第二子出産を希望していることもあり、

下の子が産まれたタイミングで上の子は次のサイズに買い換えることにすれば、チャイルドシートを使ったこともないのにいきなり高額な商品を買わなくていいと考え、今回は新生児から4歳まで使用できるものを探すことに決定しました!

座席の回転

座席が回転することで、車の中に乗り込まず子どもの乗せ降ろしができます。

アカチャンホンポの店員さん曰く「口コミで回転式の良さが広がり、各メーカーが回転式を増やしている。特にコンビの商品は回転式の導入が早く、改良が重ねられているため回しやすい」とのことでした。

その助言もあって、我が家のチャイルドシート は回転式です。コンビではないですが、本当に便利!

赤ちゃんとのお出かけは準備に時間がかかり、荷物が多くなります。乗り降りの手間が必要ないこと、また車の天井の高さを気にせずにいれることはとってもストレスフリーです。

赤ちゃんの姿勢(イスorベッド)

チャイルドシート の座面は

  • 背中に角度がついているのでリクライニングで調整するイス型」
  • 新生児を寝かせたまま車に乗せられる「ベッド型」

の2種類があります。一般的には「イス型」が大多数です。

「ベッド型」はまだまだ導入商品が少ないのが現状ですが、とってもオススメです!

新生児の時から車に乗せる場合、ほやほやの赤ちゃんの首が揺れてしまうのはとっても不安…でもベッド型であれば赤ちゃんを寝たままの姿勢で車に乗せることができます。また首がすわってくる3〜4ヶ月ころからイス型として使えるようになります。

それなら最初からイス型でよいのでは?と思われるかもしれませんが、

  • 赤ちゃんが一番繊細な新生児期に一番安定した姿勢で車に乗せられる
  • ベッド型になることでおむつ交換台の代わりとして使える

というのは本当に便利。今のところ、チャイルドシートで一番良かった機能が「ベッド型」だということです!

本体の固定方式

チャイルドシートを車に固定する方法は

  • シートベルトをチャイルドシートに巻きつけるシートベルト固定式」
  • チャイルドシート本体についているバーを座席の専用穴に差し込むISO-FIX(アイソフィックス)固定式」

の2種類があります。

設置が簡単かつ取り付けミスが少ないのはISO-FIX式ですが、シートベルト固定式よりも15,000円〜20,000円ほど高いです。そして本体が重いです。

今ドキの新車はISO-FIXの設置が義務化されていますが、2012年以前の車はISO-FIX非対応(バーを入れる穴がない)ので購入の際は適合車種かご確認を!

ちなみに我が家には車が2台あり、子どもが主に乗る私の車はISO-FIX適合車ですが、もう1台はISOFIX非対応。

チャイルドシートを移動する予定はありませんが、購入時には万が一を考慮してISO-FIXの有無にはこだわりませんでした。また念のためアカチャンホンポでシートベルト固定のレクチャーを受けましたが私にとっては難しくなかったこともISFOFIXにこだわらないことを後押ししてくれました。

やっぱり分かってる人から説明を受けるのは大事ですね〜

安全性能

安全基準R44 と 新安全基準R129 があります。

R129だと前からだけでなく横(ドア側)からの衝撃にも強いそうです。

が、私はあまり気にしませんでした。

現在販売されているものは少なくともR44に適合しているのが大半のようで(つる調べ)、実際事故の80%は前方衝突ということでR129への執着はおきませんでした。

メーカー

国内メーカー、海外メーカー たくさんあります。

私はこだわりがなかったですが、すでにチャイルドシート から撤退したメーカーは選択肢から除外しました。

やっぱり国産が安心かな?という気持ちは少しありました。

その他 +αの機能

上記以外にも検討したいポイント、機能やオプションはたくさんありますが、

私にとっては重要性が低かったのでご紹介だけしておきます。

  • 好みのデザイン
  • リクライニングは何段階あるか
  • ヘッドレスト調整は何段階あるか
  • 肩ベルトは調整できるか
  • サンシェードはどこまで広がるか etc…

これを使っています

ここまで検討事項をご紹介しましたが、私が実際に使用しているのはコチラです。

▼アップリカ ディアターン プラス プレミアム


2020年3月ごろにアカチャンホンポで購入しました。セール品で35,000円くらいだった記憶が。

私のチャイルドシート選びの優先順位はこの様になっています。

  1. 予算内(4万円)に収まる
  2. 4歳ごろまで使える
  3. ベッド型
  4. できれば回転する

そのころ(と言っても1年前ですが)はベッド型がなくて、これをクリアするのが上記の「ディアターン プラス プレミアム」一択だったのを覚えています。予算を倍にするとベッド型の最新式を買えたのですが、お高すぎて断念!

でも8ヶ月使っていても特に問題はなく満足しています!

しいて言えば、回転レバーが持ち方によってうまく操作できないことがあるくらい。でも夫はそれに困っていないので、私の扱い方が悪いんですねきっと。笑

まとめ

可愛い我が子を守るためのチャイルドシート。

調べれば調べるほど、情報が多すぎて混乱してしまうと思います。(私もそうでした!笑)

そんな時は、情報の波にのまれず冷静になって

自分達と子どものための優先順位は何なのか

(お洒落が一番大切なら、テンションを上げるためにそれもまた大事な要素!)

というのを念頭に置いて調べてみてくださいね。

この記事が、チャイルドシート選びの一助となれば幸いです。

みなさんが納得のいくチャイルドシート選びができますように。

つる

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