【日記】帰省で気付いた子育て論。

こんにちは。つるです。

先週1週間、実家がある大阪に帰省していました!
半年以上ぶりの帰省で、精神的にかなり満たされた時間を過ごすことができました。

帰省して一番良かったことは、自分の親に孫の顔を見せることができたことです!

息子が産まれて1年が経過しましたが、親が息子に会うのは今回で3回目。
毎日どんどん成長する息子の姿を見せることができなくてずっと心苦しかったので、久々に再会させることができて本当に良かったです。

今回の帰省では、私の家族以外にも近所に住む古くからの知人や私の友人にも息子を会わせることができました。みんなが息子を可愛がってくれるって、嬉しいものですね。

こういう出来事を通じて私は、息子にはたくさんの人との様々な関係の中で愛され成長してほしいなと改めて感じました。

私たち夫婦は両実家から離れて暮らしているため、1歳の息子が大人と触れ合う機会は多くありません。
息子は日常生活のほとんどの時間を私との「親と子」という関係で過ごしています。

しかし、帰省をすれば息子は「祖父母と孫」「おばと甥」「友人の子ども」といった、いつもより立体的な人間関係の中で時間を過ごすことができ、色んな角度から愛情を注いでもらえるのです!

息子にとって大阪へ帰省することは、環境が変わり、知らない大人に囲まれてストレスになってる部分もあるかもしれませんが、たくさんの人があなたを愛しているのだと息子が感じてくれていたら嬉しいなぁと思います。

今後はきっと大阪への帰省だけでなく、保育園や幼稚園、学校、趣味、習い事…と息子が人と関わる機会が増えていくことでしょう。
そこで生じる「先生と生徒」「友達」「ライバル」などといった関係性を通じて息子が多面的に成長し、また積極的に息子自身の世界を広げていってほしいものです。

親として、自分の居場所は親元だけではないと息子が気付くその日まで、しっかりと安心できる最初の居場所を整えておきたいと心に誓いました。

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